2026/05/06(水)
動かないことが痛みの原因に
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こんにちは!
整体院 望夢〜のぞむ〜東大阪院の佐藤です!
「最近あまり運動していないのに体が痛い」
「激しいことはしていないのに肩や腰がつらい」
こういったお悩み、実はとても多いです。
ですがその原因、
使いすぎ ではなく 使っていないこと かもしれません。
なぜ運動不足で痛みが出るのか?
体は本来「動かすことで正常に保たれる」ようにできています。
しかし運動不足になると、
・筋肉が硬くなる
・血流が悪くなる
・関節の動きが悪くなる
・姿勢が崩れる
といった変化が起きます。
この状態が続くことで、
特定の部位(腰や首など)に負担が集中し、痛みにつながります。
デスクワークが危険な理由
特に多いのが、長時間のデスクワークです。
・同じ姿勢が続く
・前かがみ(猫背)になる
・肩や首に力が入り続ける
これにより、体は常に「軽い緊張状態」になります。
運動していないのに疲れるのは、
ずっと力を使い続けている状態だからです。
運動=ハードなことではない
「運動しないとダメ」と聞くと、
ジムやランニングをイメージする方が多いですが、そうではありません。
大切なのは、
・こまめに体を動かす
・同じ姿勢を続けない
・軽くストレッチをする
といった「日常の中の動き」です。
こんな方は要注意
・1日中座っていることが多い
・運動する習慣がない
・最近体が硬くなったと感じる
・マッサージしてもすぐ戻る
このような方は、運動不足による不調の可能性が高いです。










