2026/01/17(土)
ビタミンと痛みの関係
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こんにちは!
整体院望夢~のぞむ~ 東大阪院 佐藤です!
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」
そんな不調、ビタミンB不足が関係しているかもしれません。
ビタミンBは一つではなく、
**B1・B2・B6・B12**として体の中で重要な役割を担っています。
今回は整体の視点も交えながら、ビタミンBの働きと不足時の影響について解説します。
ビタミンBとは?|エネルギーと神経の要
ビタミンB群は、水溶性ビタミンで主に以下の働きをしています。
・糖質・脂質・タンパク質の代謝を助ける
・神経の働きを正常に保つ
・筋肉の疲労回復を促す
・自律神経のバランスを整える
つまり
体を動かすエネルギーを作り、神経と筋肉をスムーズにつなぐ役割があるのです!
ビタミンB不足で起こりやすい症状
ビタミンBが不足すると、次のような症状が現れやすくなります。
・慢性的な疲労感
・肩こり・腰痛が取れにくい
・手足のしびれ
・頭痛やめまい
・イライラ、不安感
・寝つきが悪い、眠りが浅い
整体で筋肉を整えても改善が遅い場合、神経や代謝の働きが弱っているケースも少なくありません。
ビタミンBを多く含む食べ物
・豚肉
・レバー
・卵
・納豆
・玄米
・マグロ・カツオ
※ビタミンB群は水溶性のため、毎日こまめに摂ることが大切です。
食生活から意識することで、体の中から変化していきますので、是非実行してみてください!
どうしても食事の量が増やせない方はサプリから摂取することをお勧めします。










