2025/12/26(金)
腎臓が原因!?
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こんにちは!
整体院 望夢~のぞむ~ 東大阪院 副院長の佐藤です!
「マッサージしても良くならない」
「骨盤矯正を受けてもすぐ戻る」
そんな坐骨神経痛に悩んでいる方も多いと思います・・・
実はその痛み、腰やお尻ではなく
“腎臓の疲労”が原因
になっている可能性があります。
整体の臨床現場では、腎臓の状態を整えることで坐骨神経痛が大きく改善するケースもあります!
坐骨神経痛=腰の問題とは限りません。
坐骨神経痛とは、腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけて走る坐骨神経が刺激されて起こる痛みやしびれの総称をいいます!
それは腰だけでなく、全身、そして内臓が原因になっていることがあります。
その中で腎臓は坐骨神経痛と深くつながっています!
腎臓は背中側、腰のやや上に位置し、自律神経の影響を非常に受けやすい臓器です。
以下に当てはまる方は要注意です。
・ストレスが多い
・水分摂取が少ない
・睡眠不足が続いている
・下半身の冷えが強い
これらはすべて腎臓の機能低下を招き、腰~骨盤周囲の筋肉を緊張させます!
腎臓の不調が坐骨神経痛を引き起こす3つの理由
1 腸腰筋・腰方形筋が過緊張する
腎臓の疲労は、反射的に腸腰筋や腰方形筋を硬くします。
これにより骨盤が歪み、坐骨神経への圧迫が強まります。
2 内臓体性反射でお尻が硬くなる
腎臓とお尻・太ももは内臓体性反射でつながっています。
その結果、梨状筋が硬くなり、坐骨神経痛として症状が現れます。
3 血流低下で神経の回復が遅れる
腎機能が低下すると、体液循環が悪くなり、
神経の修復スピードが落ち、痛みが長期化します。
腎臓の不調改善方法
身体には反射点というポイントがあります。
手であれば、手のひらの真ん中あたりが反射点にあたります。
そこをほくすことで、不調改善につながります!










